ブログ

ホーム > ブログ

【重要】2019年6月1日㈯より受付時間が変わります。

  • 2019年5月21日

★2019年6月より当院の受付時間が変わります。

 

 

※水曜日午前を受付し、月曜日と木曜日の午前をお休みします。

土曜日の午後(16時半~19時)の受付を始めます。

 

 

お間違えのないよう、よろしくお願い致します。

皆さまのお役に立てれば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

中島通接骨院


むち打ち

  • 2019年2月21日

むち打ち(外傷性頸部症候群)は頸部に外力が加わり、頸部の痛みの他、めまいやしびれなど様々な症状を呈する病態をいいます。頸部が鞭がしなるような状態になって受傷することからその名がついたそうです。

交通事故によるむち打ちは頸椎損傷の可能性もあるので病院でレントゲンを撮り、頸椎損傷のないことを確認します。

むち打ちは頸椎骨折以外のあらゆる頸部損傷を含みます。

主に靭帯や筋の損傷であることが多いため、画像所見などの客観的所見は認められないことが多いです。約9割は受傷後24時間以内に痛みが出ますが、患者の性格やおかれた環境(高齢、地位など)などで症状や程度が変わります。

単独でのケガではなく、交通事故や労災など補償問題が関係する場合は、症状の持続、慢性化への移行に注意が必要です。

また、過去にも頸部痛があったり、頸椎捻挫(むち打ち損傷)があった場合も予後不良の因子となります。強い痛み、頸部の圧痛、上肢のしびれなどの存在も予後不良の因子となります。

 

むち打ちの治療として、頸椎カラーによる固定、牽引などが行われてきましたが、最近のガイドラインでは、4日以上の安静はとるべきではない頸椎カラーは装着しない(装着する場合でも4日以内にとどめる)牽引は他の治療法と併用するのがよいとされています。

また早く日常生活へ戻るほうが予後が良いとされ、運動療法などによって徐々に機能障害を改善させていくのがよいとされています。

受傷後3ヶ月以上たっても症状が続くケースでは永続的に続くことが多く、受傷者の約5%は永続的に症状が残るといわれています。

ダウンロード (2).jpg


明けましておめでとうございます。

  • 2019年1月 2日

新年明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。

本年も皆様の健康のお役に立てるよう日々精進して参ります。

2019年も中島通接骨院を宜しくお願い申し上げます。

 

※1月4日9時より通常営業致します。

ダウンロード (1).png


「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

  • 2018年9月19日

平成30年9月21日(金)から30日(日)まで、「秋の全国交通安全運動」が実施されますmaple

 

交通安全運動とは、一体どういうものなのでしょうか。

 

内閣府のホームページによると、「本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。」とあります。

 

重点項目として、

1、子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

2、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

3、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

4、飲酒運転の根絶

 

などが挙げられています。

 

当院にも毎月のように交通事故に遭った患者さんが来られますdespair

この機会に交通ルールやマナーを再確認し、交通事故防止に努めたいですねsign01

images (34).png


ゴールデンウィークは交通事故にご注意を!!

  • 2018年4月23日

こんにちはsun

もうすぐゴールデンウィークですねhappy01

 

気候も良く、花や新緑も美しいこの季節、どこかに出掛けたくなりますねshine

遠出や帰省など、楽しい計画を立てている方も多いのではないでしょうかsign02

 

ゴールデンウィークなどの長期休暇は、交通量の増加はもちろんのこと、

普段運転をあまりしない方が長時間運転したり、慣れない道を運転したり、思わぬ渋滞に巻き込まれたりと、交通事故が増える傾向にありますsign03

 

また、ゴールデンウィーク明けも注意ですbearing

連休疲れや、ちょっとした気の緩みで事故が起きやすいですsign03

 

楽しく休暇を過ごすためにも、できるだけ余裕を持ったスケジュールを立てられるといいですねconfident

皆さん交通事故には気を付けて楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さいnotes

images (60).jpg

 

※ゴールデンウィーク期間の当院の受付時間はカレンダー通りです。

詳しくは当院のオフシャルHPのブログをご覧ください。


くしゃみと交通事故

  • 2018年3月27日

早くも桜の開花の便りが届き、本格的な春の訪れですcherryblossom

暖かくなり心も身体も軽やかになりますが、その一方で花粉症に悩まされる方も増えてきたのではないでしょうかwobbly

 

私もこの時期はなんだか鼻がむず痒い、時々くしゃみが出るなどの症状が出ます。

 

そこで今回は「くしゃみと交通事故」について考えてみたいと思いますsign01

 

生まれてこの方くしゃみをしたことがないという人はいないだろうし、

運転中にくしゃみが出てしまったことのある方も少なくないでしょう。

 

まず「くしゃみ」とは何なのか調べてみると、、、

「呼吸器における反射的な反応のことです。 鼻腔など上気道に付着したほこりやウイルスなどの異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとする不随意運動のことをさします。」とのこと。(Doctors Meから引用)

ダウンロード (36).jpg

 

つまり、くしゃみは自力で抑制することができません。

 

「くしゃみ 交通事故」で調べてみると多くの事例が出てきます。

にもかかわらず「くしゃみをすること」があまりにも自然な身体反応であるためか、

運転中のくしゃみの危険性について考えたことのある方はあまりいないのではないでしょうか。

 

しかし考えてみてください。

私たちはくしゃみをする際、目を瞑ってしまいます。また連続してくしゃみが出でしまうこともありますし、意に反してものすごく大きなくしゃみが出ることもあります。

その瞬間に運転操作を誤ってしまい、大きな事故につながってしまう可能性も十分にありえますsign03

 

 

この時期、花粉症の人はもちろん、花粉症ではない人も他の時期に比べるとくしゃみが出やすいということもあります。

 

車を運転する人は、運転中のくしゃみが危険であるということを覚えておきましょうsign01

一瞬の出来事ですが、その一瞬の出来事が様々な事故を招いているのです。

 

 

とはいえ、暖かくなり色とりどりの花が咲く季節。ドライブが楽しいですよねnote

運転中のくしゃみが危険であるということを忘れず、

自分でできる対策も考えながらドライブを楽しみたいですねhappy01

124549.jpg

 

 


姿勢(腕)

  • 2017年5月13日

姿勢というと背骨が思い浮かびますが、腕の向きもみる必要があります。

 

立っているとき、通常だと肘は伸びています。

曲がっていたら肘を曲げる筋肉の緊張が強いかもしれません。

 

肘のくぼみは肩甲骨面とだいたい一致します。

肩甲骨面より内側を向いている場合は大胸筋や広背筋の緊張が強いかもしれません。

 

肘のくぼみは肩甲骨面と一致しているのに手のひらが後ろを向いている場合は前腕部の筋肉の緊張が高いかもしれません。


怪我からの復帰

  • 2017年4月27日

怪我をしてから練習に復帰するにはいくつかの条件を満たしてから復帰する必要があります。

 

痛みがないことはもちろんのこと、可動域や筋力が健側と差がないことも挙げられます。

痛みからの逃避動作、可動域、筋力不足からくる代償動作も二次的に障害を引き起こす要因となります。

サッカーやバスケットボールなど不意な外力が加わることの多い競技では特に重要となってきます。

 


姿勢

  • 2017年4月25日

立ったときの姿勢は、身体の重心を支持基底面内に収めるために、各部位があれやこれやと動いて平衡を保っています。

 

上半身が後方にある人は、骨盤を前に出すことによって平衡を保っています。

このような人は、壁を背にしてたったとき、背中は当たっているのに他の部位は当たりません。

 

逆に、上半身が前方にある人は、骨盤を後方に引くことによって平衡を保っています。

このような人は、おケツだけ壁に当たって他の部位は当たりません。

 

極端な例ですが。

 

骨盤の移動量に多い少ないはあるけれど、このような姿勢は多く見られます。


肩甲骨の動き

  • 2017年4月20日

肩甲骨の動きが話題になることが増えてきました。

 

肩甲骨はがしと呼ばれるものなどは、初めての挑戦ではできない人も多くいます。

 

肩甲骨は肋骨の上にあるのですが、肋骨の上をスムーズに動くのがよいとされています。

腕を挙げるときも動きます。

 

見落とされがちなのが、側方への動きの際(リーチング)、肩甲骨の動きが悪いと十分な動きができません。

 

これを左右で比べた際に、苦手な側を見て「体幹が弱いんだ!」ではなく、肩甲骨の動きをかえるだけで遠くまでリーチングができるようになることも

あります。

 

弱いだけではなくカタイも評価する必要があります。

 

全体のパフォーマンスで見た場合、結局カタイは弱いです。


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10